シンクタンク業界の中でも積極的にインターンシップを採用している企業の一つに野村総合研究所があります。
野村総合研究所というのは野村証券系列のシンクタンク企業となっており、シンクタンクもしくはシステムインテグレーターの事業を展開しています。
これ以外にもITアウトソーシング型ソリューション事業や基盤系ソリューション事業、ASP・パッケージ型ソリューション事業、システムインテグレーション事業、コンサルタント事業などといった幅広い事業を展開しています。
幅広い事業を展開してお互いの事業を融合させることによって高い質のサービスを行っているのです。
その野村総合研究所のインターンシップでは、ITソリューションコースと経営コンサルティングコースを行っています。
まずITソリューションコースでは情報技術研究や開発、運用、保守、開発、設計、ITコンサルティングを行う長期コースとグループワークでプロジェクトの過程を体験する短期コースがあります。
そして経営コンサルティングコースの場合は、実際のコンサルティングビジネスを体験しながら、コミュニケーション能力や論理的な思考力などをプロのコンサルタントの指導を受け、経験を積むというコースとなっています。
インターンシップとしてシンクタンクやコンサルティングなどについての経験を積むことができるのでおすすめとなっています。
シンクタンク業界で積極的にインターンシップを行っている企業の一つに三菱総合研究所があります。
三菱総合研究所では、本来もっている分野だけはなく、その分野に関しての研究や調査などを行う研究事業や、シンクタンク事業で得たノウハウなどに基づいてクライアント企業の価値をさらに高めるコンサルティング事業や自治体や政府、企業の戦略的な企画やシステムの開発などを行うソリューション事業も展開しています。
三菱総合研究所では幅広い事業展開を行っているのですがそれぞれの分野を相乗効果によって高い質を保っています。
三菱総合研究所のインターンシップでは新規事業の展開するための戦略的な立案をするための調査を行い、調査結果をまとめるという作業を何度も行います。
シンクタンクという業界は華やかなイメージを持っている人も多いのですが、実際にはこのように地味で地道で根気の要る仕事となっています。
インターンシップで体験をしなくては、入社する以外でシンクタンクの仕事内容を体験することは出来ません。
このような仕事内容を体験するというだけでもインターンシップは必要なものといえるでしょう。
実際にインターンシップとして経験を積み、地味で根気の要る作業でも楽しいと感じれる人は職業適性があると思われますので、就職を目指してみても良いのではないでしょうか。
新聞社でもマスコミでもインターンシップ制度を採用している企業はいくつもあります。
では新聞社やマスコミではどのような業務が行われているのでしょうか?
新聞社やマスコミというのは国内の出来事やニュースなどだけではなく、地域の出来事や事件、世界で発生した事件などを情報として発信する業界となっています。
これ以外でもコミュニティーなどでも情報を伝達したりするという事業も展開したり、インターネット上での情報も発信しています。
新聞社にしてもマスコミにしても報道機関や会社組織として報道や情報提供などを行っており、情報は色々な方法によって幅広い人たちに伝達されます。
新聞社やマスコミでインターンシップや正社員として働きたいのであれば、記事を書く際の文章能力や編集能力、そして取材現場に正社員と同行をし、報道はどのようにして行われるのかなどを経験するようにしましょう。
新聞社やマスコミでは、忙しく業務を行わなくてはならないため、文章能力などだけではなく、集中力や体力、根気なども必要不可欠となります。
新聞社やマスコミへの就職を目指しているのであればインターンシップで実際に新聞社やマスコミがどのような仕事をしていて、自分についていけそうな業務なのかどうかを確認するようにしてみることをお勧めします。
2010年8月23日
マスコミ系のインターンシップ
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