消費者金融の審査では、職種によって合否が左右される場合もあるようです。特に飲食業関係の人は注意が必要です。
特に水商売の場合には、こんなアコムやプロミスといった大企業の消費者金融との審査や取引が厳しくなるといわれています。たとえば社会保険に加入をしていないと審査がパスできなかったり、与信額を引き下げられるという事態がおきるといわれています。
水商売をしている人が社会保険に加入をしていることはまれでしょう。ですからどうしても不利になってしまうわけです。
消費者金融に申し込みをする場合には、職業欄に飲食業と書きます。すると消費者金融のスタッフから「食事とお酒で割合の多いほうはどちらですか?」といった質問が来るかもしれません。この時に「食事のほうが多い」という風に答えましょう。
食事のほうを主に提供をしている飲食業は水商売という風に消費者金融の業者も受け取りません。ですから、融資の条件が厳しくなるという事態を回避することができます。もし飲食業で仕事をしている人はこの点についてはあらかじめ注意をするべきでしょう。
ただし完全な水商売にもかかわらず、飲食業という風にうその申告をしてばれてしまうと審査をパスすることができません。この点についてはあらかじめ注意しておきましょう。
消費者金融を利用して、約束の期日までに返済をすることができなかったとします。この場合には、消費者金融の業者にあらかじめ連絡を入れておくといいでしょう。すると、少し融通をきかしてくれる可能性があります。
通常、消費者金融の電話はフリーダイヤルになっています。ですから別にこちらが電話代を負担する必要はありませんが、一方でフリーダイヤルには特徴があります。
フリーダイヤルに電話をかけると、受け取ったオペレーターは電話をかけてきた相手がどこにいるのか把握できます。ですから場所についてうそをつくとたちどころにして分かってしまいます。
たとえば、「いま出張していて東京にいない。東京にお金を忘れてしまって返済ができない」といって東京にいれば、そのことは相手にわかってしまいます。消費者金融はお金の貸し借りが基本ですから信用がなくなるというのは致命的になる可能性があります。
もし返済の期日までにお金を用意することができなくなったら、すべて正直に消費者金融の業者に話しましょう。そして今後どうすればいいのか、もしお金が近々入ってくるのであれば、いつごろまでにお金を用意することができるかについて正直に話すことをお勧めします。